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大人のおもちゃの体験談の紹介ブログです。
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「大人のおもちゃは有害!」と叫ぶと、「未成年者には有害なのは衆知だ」、とお叱りを受けそうなのですが、単にそういう意味だけでなく、化学的な毒性成分が含まれている、というニュースです。

これは、様々な製品について有害性の有無を調べている、オランダにあるグリーンピース財団が先日警告したもので、多くのプラスチック製の大人のおもちゃには、高濃度の有害フタル酸化合物が使われているということです。

 

グリーンピース団が、オランダにて市販されていた、大人のおもちゃの定番であるバイブレーターや、人工ペニスのような8種のセックス・トーイについて、毒性物質の有無を調べました。

 

すると、その内の7種に、危険な量のフタル酸エステルが含まれていることが分かりました。

 

このフタル酸化合物は、プラスチックを柔らかくする作用があり、セックス・トーイの肌触りを良くするのに、混合されているのだそうです。

 

しかし、このフタル酸化合物には内分泌攪乱作用があり、ごく少量曝露されただけでも生体の内分泌機構が悪影響を受け、がんが誘発されたり、ホルモン分泌が異常になったりする事が知られています。

 

特に妊娠中では、母子ともに肝臓や腎臓機能にダメージが起こり、催奇形性やがんの発生が起こる可能性もあるといわれています。

 

さらに悪いことに、このフタル酸化合物は、自然には分解されず、僅か少量でも身体に入れると危険とされています。

 

実際、数年前に、おしゃぶりなどの子供が使用するおもちゃにもフタル酸化合物が含まれていることが報告され、使用禁止の警告がなされたものです。

 

最近は、大人のおもちゃがインターネットなどで簡単に手に入ります。また、盛り場などには、それを専門に売るお店もあるようですが、皆様、購入される際は充分にご注意ください。

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【8月13日 AFP】大人のおもちゃとリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)をテーマとした国際見本市「China International Adult Toys and Reproductive Health Exhibition」が、上海(Shanghai)で9日から3日間にわたり開かれた。

中国の10都市に住む約3万3000人を対象に実施された最近の調査では、中年カップルの30%が性的関係を持っていないと回答。家庭と仕事の絶え間ないプレッシャーが、中国の都会の住民の性生活に影響を及ぼしていることが分かった。(c)AFP

  現代小説における下品で悪趣味なセックス表現に贈られる「バッド・セックス賞」に、米作家の故ノーメン・メイラー作の「The Castle in the Forest」が選ばれた。

 同作は、ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラーを描いたものだが、作中にヒトラーの両親のセックス描写があり、これが受賞対象となったようだ。

 作者のメイラーは今月10日に84歳で亡くなったばかりだが、ロンドン市内で開かれた授賞式では審査員が「きっとユーモアをもって、この賞を受け取ってくれただろう」と敬意を示している。 

同賞は英国の文学批評誌リテラリー・レビューが1993年に設けたもので、最もひどいセックス描写の小説の作者に贈られている。

 

世界エイズデーの12月1日、南アフリカのマンデラ元大統領(89)の呼びかけでチャリティコンサートが行われ、エイズ予防や治療法開発に向けた呼びかけと、死亡した感染者への追悼が行われた。

 

このコンサートは今年で5度目の開催。マンデラ氏が反アパルトヘイト(人種隔離)活動で27年間服役していた当時の囚人番号にちなみ「46664」と題されており、今年は歌手のアニー・レノックスやスーパーモデルのナオミ・キャンベルなど、国内外の著名人が多く参加した。

 

この日、ステージに立ったマンデラ氏は「エイズ拡大を食い止めれば、新たなHIV感染の循環も断ち切れる。政府と社会が連携すれば、違いを生むことができる」と客席に呼び掛けた。

 

国連によると、世界全体のHIV感染者数は3300万人以上で、その大半はサハラ以南のアフリカ諸国に集中。今年の死者数は200万人以上といわれている。


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